
混迷する社会、低迷する経済のなか、今何をすべきか?何が求められているか?
この時代だからこそ、国の施策を待つだけでなく、地域(県や市など)が主体的に自らの力を伸ばし発揮していく必要を感じます。“地域が変われば日本が変わる”という思いを持って、足元からの取り組みを大切にしたいと思います。
山本勝敏が考える「地域力」とは、民と官に跨る5つの分野の総合力です。道徳心や思いやりに始まる「人間力」、家族の絆や躾などの「家族力」、地域のつながりや市民活動などの「市民力」、変化に対応できる強い「企業力」、多岐に渡って地域を支える「行政力」。
そして、5つの分野それぞれの「自立力」と「共生力」を併せて磨いていくことが、今求められていると感じます。
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