山本勝敏です。
本日「全員協議会」(議員が全員集まって開催される会議)が開催されました。
テーマは「喜多町の西側にある山林(通称:西山)の開発」についてです。
この山林は、喜多町の西側、19号の北側、赤坂町の南側で、
池田小学校がある山林の一帯です。
明日の朝刊(中日・岐阜など)にも載ると思いますが、簡単に報告します。
以下のような状況説明が、都市計画部長から議員に対してありました。
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平成元年ごろから、この開発計画が持ち上がった。
当初の計画では、「都市基盤整備公団」がこの山林の34.9ヘクタール
を開発し、770戸の住宅用地とする予定であった。
しかし、「緑を守る会」(市民グループ)の反対運動により、
計画が進まなかった。
そして、先日の政府方針による全国的な「公共事業の見直し」の中に、
この計画が指定され、見直しをすることになった。
見直し案の内容は、
・宅地としての開発面積を、約1/7の5ヘクタールに縮小する。
(よって、100戸程度の住宅用地になると思われます)
・残りの30ヘクタールは、自然公園とし、広場や遊歩道を作る。
・赤坂町から池田町19号に至る新設道路は、路線は変わるが、
当初計画と同じく新設をする。
・当初計画の通り「池田小学校のグランド」を、この開発に併せて、
新規造成し、校地の拡大を図る。
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この開発問題は、地元住民が推進派と反対派に分かれ、
長年にわたり、もめてきたものです。
今回の「見直し案」で、話しがまとまるかどうかは、
まだ分かりませんが、一定の方向が見えてきた、という感じです。