山本勝敏です。
Nさん、活発な投稿、ありがとうございます。
>Nです。
>
>先日、東京都の杉並区でレジ袋への課税(1枚5円)を発表しましたね。
>地方自治分権が進む中、こういったことはこれから多くなるのではないでしょうか?
>うまい課税のしかただなぁと感心もしましたが(^^;;
>生協のように、有料化の場合はどうあるかははっきりしていませんが、ゴミへの課税
>は増えてくるのではないでしょうか?
>みなさんは、どう思われましたか?
三重県でも、県外からの産廃に対しての課税が検討されています。
このような「環境税」や「炭素税」といったものは、
これからどんどん導入していくべきでしょう。
と言うより、もっと早く、このような課税をすべきだったと思ってます。
現状は、市民や企業が、ゴミの減量や環境保護に努力をしても、
何もメリットがありません。
下手すれば努力をするだけ、手間とコストがかかり、
努力をしなかった市民や企業の方が得をする、と言えます。
これでは、環境対策はなかなか進みませんね。
この事例のように課税をしたり、
逆に努力をしている市民・企業にメリットが生じるような手段をとるなどして、
いい意味での「差」をつけることが必要だと思います。
今は、ゴミ処理について、みんなが一律に税金を負担して、
いっけん「平等」なように思えますが、
努力が少しも報われないという意味では「悪平等」と言えます。
環境に限らず、これからは、
あえて「差」を付ける=「悪平等」をなくす、
ことも大事だと思っています。