山本勝敏です。
何度も話題にしましたが、
21日、22日と一般質問が行われました。
この中で、ある議員が「三市一町の合併」について市長に尋ねました。
(念のために、三市一町とは多治見市・土岐市・瑞浪市・笠原町です)
この合併問題は、随分前から議会や色々な場で、「話し」は出るが、
具体的には何ら「動き」はありません。
「具体的な動き」を作るのは、市長や町長ですが、
前向きなのは笠原の水野町長ぐらいで、
多治見市長はじめ他の市長も合併には消極的です。
23日の中日新聞の東濃版に、
「三市一町、合併より連携 多治見市議会 市長が答える」
との記事が載りましたが、
市長は就任以来このように消極的なスタンスです。
ちなみに、22日の岐阜新聞には、
「市町村合併へ前向き 多治見市長」との記事が載りましたが、
これは完全な誤報と言えます。
新聞も時々いい加減なところがありますので、ご注意を。
ということで、
私としては、合併には大賛成です!
理由は、説明すると長くなるので、箇条書きします。
・行政の効率化(スケールメリット、重点投資、職員削減…)
・行政の機能強化(地方分権に対応して、市職員も能力アップが必要)
・施設などの共有化(例えばゴミ処理施設などは一箇所ですむ)
・市議会の精鋭化(議員が半分以下になり、少数精鋭化が進む)
・実質的に住民の生活圏・産業圏が一体化している。
(例えば、笠原町民は多治見市民と名乗ってたり、産業が共通だったり)
・日本全体から見ると、全国で合併を進め、「県」を廃止して、
日本を10前後の「道」「州」に区分けする「道州制」を導入する。
などなどです。
さらに、可能性として、三市一町だけではなく、
可児市や御嵩町とも一緒になった方がいいと思っているぐらいです。
もちろん、上記のようなメリットだけでなく、
デメリットもありますが、私はメリットを取るべきだと思ってます。
私は、今後とも、この合併については推進していきます!
みんさんは、どう思いますか?