山本勝敏です。
今日、「多治見まつり」が行われました。
毎年11月3日に開催され、今日がちょうど30回目でした。
今日は小雨の中でしたが、なんとか無事に出来ました。
このMLメンバーの中にも、何人か見に行かれた方がありましたネ。
市長・議員・区長などがふんする戦国武将、
私立幼稚園の園児の鼓笛隊、小学生の鼓笛隊、
ボーイスカウト、ガールスカウト、バトンクラブ、
子供みこし、太鼓、消防音楽隊…
などの行列が商店街を2時間近く練り歩きます。
私も、「足利義昭」(誰だ!?)役として歩きました。
見た目より、これが結構疲れるんですよ…
それはともかく、皆さんはこの「多治見まつり」どう思いますか?
昔ほど、人出も無くなってきています。
いつも同じ人しか見に来ない、とも言われます。
マンネリ化しているとの意見もあります。
名古屋市などのマネで、オリジナルでない、との意見もあります。
それで、内容などを考え直そうとの動きが前々からあります。
ただ、まだ見直しには至ってません。
主な意見としては、
・もう、まつり自体をやめよう。
・8月の花火などの夏祭りと一緒にやろう。
・戦国武将はやめよう。
・公立幼稚園児や小学生を参加させ、親や祖父母を呼んで人を集めよう。
・全く別のものにしよう。
などなど
私も、昨年この検討メンバーの一人として、少しこれにタッチしました。
ただ、残念ながら、この検討会もすぐに解散となり、
行った提案も、市当局による実施に至りませんでした。
皆さんは、どう思いますか!?
やめるべき? 変えるべき? 今のまま?
今後のため、是非ご意見をお聞かせ下さい。