山本勝敏です。皆さん、こんばんわ。
12月議会が11月24日(金)から始まりました。
主な議案は、
・平成11年度の決算の認定
・市が皆さんから頂く使用料や手数料の見直し
などです。
今日1日は、
第一決算委員会(11年度の一般会計の決算を審議)が
開催されました。
結果は、12名の委員全員が賛成で、
可決(正式には「承認すべきもの」)されました。
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この後は、裏話のような、グチにも聞こえる話しを少々…
委員会というのは、委員(市会議員)が執行部(市役所の職員)に
いろいろな質問をして、議案(議題)の内容を確認して、
賛成すべきか、反対すべきかを決める場です。
決算委員会の場合、予算が正しく使われたか、効果的に使われたか、
などについて審議することになります。
でも!
今日の決算委員会は、一部の委員(市会議員)から、
「どこどこに外灯を付けて欲しい」とか
「福祉センターのカラオケが隣の部屋まで聞こえるので…」とか
「どこどこの道路を直して欲しい」とか、
委員会にはふさわしくない質問や要望がたくさん出されました。
限られた時間で、290億円という莫大な1年間の予算を審議して、
多治見市の大きな方向性について議論する場ですから、
こんなところで時間を使って、小さい要望をしてほしくありません。
こういうことは、普段、担当者に直接話せばいいことなのです。
実は、この委員会は私が委員長でした。
委員長は、基本的には司会者ですので、上記のようなハズれた質問には、
たびたび注意をして、この種の質問をしなしように促すのですが、
どうも、自分がハズれていることに気づかないようです。
その気持ちは分からなくないのですが、限度がありますからね。
それに、何よりも本来の議員の仕事とは何か? 議会とは? を
しっかり認識しておく必要が、私たちにはあります。
ん〜、議会の改革をもっと進めなければ!
ただし、ちゃんとした大事な審議をする議員さんもいますからね!
念のために。
以上、失礼しました。