愛岐処分場の延命問題(名古屋市に許可)
(2001年 1月30日)宛先 : y-net

山本勝敏です。

愛岐処分場について、報告します。

本日(30日)の夕方のニュースでご覧になられた方も多いかと思いますが、
多治見市は、名古屋市に対して、愛岐処分場の延命(ゴミの上積み)を
許可すると正式に回答しました。

29日に市議会に対して、執行部(市職員)から回答書が提示されました。
私を含め、数名の議員から、その回答書の内容に不満の声がありましたが、
残念ながら、修正には至りませんでした。

執行部側の「議会軽視」の姿勢が、ここのところ目に付きます。

私の主張は、多治見のゴミの処分先の確保です。
愛岐処分場の延命には、基本的に賛成ですが、今回の回答書では
この先、多治見のゴミが愛岐処分場に何年間捨てられるか保証がありません。

このままでは、多治見はあと5年ぐらいしたら、ゴミの捨て場がなくなるでしょう。

詳細説明はここでは省略させていただきますが、
市長・執行部の政治的駆け引きのマズサを感じています。