3月議会の一般質問(2001年 3月21日)宛先 : y-net

山本勝敏です。

みなさん、こんばんわ。

本日21日は、3月議会の一般質問の1日目でした。
テレビを見られた方ありましたら、ご感想などお聞かせ下さい。

質問した11名のうち、私個人としては斉藤潔議員の
「昨年9月の池田町の水害」についてが一番面白かったです。

斉藤さんの執行部に対する「でたらめ」「頭が悪い…」という
発言に対して、議会の品位を損なうとして議事録から削除する
ようにと、他の議員から動議が出されたりしました。

テレビ放映の一般質問にしては、ちょっとだけエキサイティングでした。

斉藤さんは少しもおかしなことは言っていないのですが、
(おかしいのは執行部なのですが)他の議員のこの問題に
対する理解不足が多分にあるようです。

明日22日は、一般質問の2日目で、私を含めた10名が質問します。
ちなみに、私の質問の概要は以下の通りです。

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1.自治体合併の推進を!

 任意の合併協議会を設けて、
 ^合併後の都市像を整理し、合併のメリット・デメリットを明確にし、
 _最終的には市民アンケート(住民投票)で合併の是非を問うたらどうか?
  (参考:西東京市の事例)

 ※市長は、市民の意識が大事…と以前から言っているが
  メリット・デメリットがはっきりしなければ、市民も判断できない
  はずだから、それを明確にして、最後は住民投票で決めたら!という提案

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2.福祉行政の今後は?

(1)これまでの福祉行政の重点課題は?
(2)その中で推進にあたって特に問題となった点は?
(3)今後(21世紀)の福祉の課題は?

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3.環境共生都市(パート21)
 リターナブル・セラミック・トレイの開発を!

【提案】
「(仮称)リターナブル・セラミック・トレイ」を市として開発・普及を
 していってはどうか!

 ◆「(仮称)リターナブル・セラミック・トレイ」とは
  発泡スチロール製食品トレイ(ワンウェイ)などの代替品で、
  スーパー→家庭→スーパーと循環し、リユース(リターナブル)できる
  デポジット方式の強化磁器製トレイのこと 
   ※今のところ世の中にはない、新アイデア

 ◆市としての主な目的
 ・トレイの資源ゴミ減量 …リサイクルの限界への対応と環境負荷の低減
 ・陶磁器産業の活性化 …新しい市場の創造

 ◆利用者のメリット
 ・スーパーなどとしては環境対策の実施で消費者ニーズに応えられ、
  宣伝効果も上がる
  また、最終的にはコスト削減につながる
  さらに、デポジット方式により固定客を確保できる
 ・消費者としてはゴミ減量の他に、
  そのまま食卓に利用できるなど便利になる
  環境ホルモンなどの心配がなく安心できる

 ◆開発と普及の進め方
 ^官民協力のもと製品開発及びシステム開発する
 _市内スーパーなどと市民の協力によりフィールド試験を行う
 `全国に向け販売する

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以上です。