山本勝敏です。
皆さん、こんばんわ。
先日開催された議会改革推進特別委員会で、議員定数の削減が内定しました。
定数28人(現員数27人)から何人減らすかは、これから更に議論されますが、
取り敢えず次の選挙(再来年4月)は、議員の数を減らして行われることになります。
これで、私の前回の選挙公約の一つは実現できることになります!
先日の同委員会での各会派の意見は次の様でした。
市民クラブ(19名、私が所属) 削減すべき
公明党(3名) 削減すべき
民主党(3名) 削減・現状維持で内部意見割れ
共産党(1名) 現状維持すべき(28人のまま)
市民ネットワーク(1名) 現状維持すべき(28人のまま)
結果的に全体で、
削減すべき24名、現状維持すべき3名で、削減が確実となりました。
会派の人数バランスから見て、私が所属する市民クラブの意向が
最も重要であることがお判り頂けると思います。
実は、市民クラブの中でも現状維持すべきという意見がありました。
しかし、市民クラブの中での多数決で、市民クラブ全体としては削減で
足並みをそろえることが出来ました。
(市民クラブの中の現状維持派にも削減に賛同してもらうこと)
また、同委員会では、現状維持派(共産党、市民ネットワーク)から
削減すべき理由を明確にして欲しい、と言う要望が出され、
ささやかな(?)抵抗がありました。
これに対して、明日(26日)の議会改革推進特別委員会で、
市民クラブとしては、削減すべき理由を文書で提出します。
この削減すべき理由は、私がまとめたものですので、
また、後日この場で皆さんにご報告します。