議員定数の削減(削減が内定)(2001年 9月25日)宛先 : y-net

山本勝敏です。
皆さん、こんばんわ。

先日開催された議会改革推進特別委員会で、議員定数の削減が内定しました。

定数28人(現員数27人)から何人減らすかは、これから更に議論されますが、
取り敢えず次の選挙(再来年4月)は、議員の数を減らして行われることになります。

これで、私の前回の選挙公約の一つは実現できることになります!

先日の同委員会での各会派の意見は次の様でした。

市民クラブ(19名、私が所属) 削減すべき
公明党(3名)           削減すべき
民主党(3名)           削減・現状維持で内部意見割れ
共産党(1名)           現状維持すべき(28人のまま)
市民ネットワーク(1名)     現状維持すべき(28人のまま)

結果的に全体で、
削減すべき24名、現状維持すべき3名で、削減が確実となりました。

会派の人数バランスから見て、私が所属する市民クラブの意向が
最も重要であることがお判り頂けると思います。

実は、市民クラブの中でも現状維持すべきという意見がありました。
しかし、市民クラブの中での多数決で、市民クラブ全体としては削減で
足並みをそろえることが出来ました。
(市民クラブの中の現状維持派にも削減に賛同してもらうこと)

また、同委員会では、現状維持派(共産党、市民ネットワーク)から
削減すべき理由を明確にして欲しい、と言う要望が出され、
ささやかな(?)抵抗がありました。

これに対して、明日(26日)の議会改革推進特別委員会で、
市民クラブとしては、削減すべき理由を文書で提出します。

この削減すべき理由は、私がまとめたものですので、
また、後日この場で皆さんにご報告します。