山本勝敏です。
10月5日号の東濃新報のコラム欄で、中道市議と私のことが少し
取り上げられていました。
ご覧になられた方もあるかと思います。
前向きな話題で書いていただけたことに感謝しています。
「たとえ負けてもここで次なるキップを取りに行かねば、…
あとの芽がなくなるという思いも強い。」
少し反論しておきます。一般論としてですが、芽がある、芽がない
ということは現実的には考える必要はあるでしょう。
しかし、一番大事なことは、「政治は何をすべきか!」
そのために「自分はどうすべきか!」だと思ってます。
つまり、言いたいことは立場(役職)は、あくまで手段だと言うことです。
当然ですが、立場が目的になってはいけません。
これからも、芽よりも思い(○○をするんだ!という目的)を
大事にしていきたいと思います。