山本勝敏です。
昨日、議員定数の削減について調査するために
大阪府河内長野市に行ってきました。
議会改革推進特別委員会のメンバー9名と副議長の計10名で行きました。
今回の調査は、同委員会の副委員長として、私が企画したものです。
関西には、議員定数の少ない市が多いと言えます。
その中でも、ここは、多治見と条件が非常によく似ています。
人口… 多治見市 10万6千人、 河内長野市 12万3千人
面積… 77平方キロ、 109平方キロ
議員定数… 28人、 24人
つまり、人口も面積も多治見より若干多いのに、
議員定数は4名少ないことになります。
また、河内長野市は大阪市の中心部から南海電鉄で約30分で、
12万人のうち、半数の6万人が新興住宅団地に住んでおり、
都心からの距離、住民の構成も多治見と酷似しています。
条件は同じなのに議員は少ない!
それでも別に議会運営などに支障はない!
その実態を調査し、削減反対の議員さんを説得する材料にしたかったのです。
それと、今後、何人削減するのか!?が大きな課題になってくる中、
(今は2名削減か、4名削減が有力)できるだけ多く減らしたい
という思惑もあったのです。
今回の調査の報告を、他の議員さんにしていきながら、
できるだけ多く削減できるよう、雰囲気づくりをしていきたいと思います。
ホントは、こんな回りくどいことせずに、パッと決めたいんですが…