地域通貨が本格スタート!(その2)
(2002年 2月10日)宛先 : y-net

山本勝敏です。

先日、ご案内した『地域通貨サミット』が今日開催されました。

東北や関東をはじめ、愛知県や三重県から、可児市や大垣市など県内から、
もちろん市内からも、全体で50名近い方々にお越し頂きました。

このMLのメンバーもスタッフとして、また参加者として10名程に
来て頂きました。お疲れ様でした。

特に、今回の企画・準備をほとんどお一人でなさったTさんに
敬意を表したいと思います。本当にお疲れ様でした。

私は、司会をさせて頂きました。
「これが本当のシカイ議員」なんて思いながら、楽しくやらせて頂きました。

地域通貨ゲーム、基調講演、パネルディスカッションの三部構成で、
地域通貨に対する理解を深めることが出来たと思います。

地域通貨ゲームでは、簡単な経済理論を体験できました。

また、基調講演での岡田恒良さん(以前ここでご紹介した名古屋ドーム
でのイベントの主催者)の「所有」についてのお話しは、人の生き方に
までさかのぼるお話しでした。

パネルディスカッションでは、多治見(R=りょう)、名古屋(な〜も)、
知多半島(チタ)、四日市(ポート)のそれぞれの地域通貨の状況や悩み
など具体的なお話しが聞けました。


さて、地域通貨って?と思ったら、次は
2月23日の『R(りょう)を始める会』に来て下さい。

先日もご案内しましたが、「多治見・笠原の地域通貨"R"(りょう)の思い」
を追加して、もう一度ご案内させて頂きます。



*******************『R(りょう)を始める会』のご案内******************

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多治見・笠原の地域通貨"R"が始まります!
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(略)

****************多治見・笠原の地域通貨"R"(りょう)の思い***************

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多治見・笠原の地域通貨"R"(りょう)が生まれました!
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“共生と循環の社会を目指して”

気持ちやサービスや物が巡ることで、人と人とが共に生き、
この地域の新しい力を創造しましょう!

(略)

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では、お待ちしております。