山本勝敏です。
環境首都コンテストで、多治見市が総合8位になりました。
今朝(14日)の朝刊をご覧下さい。
環境首都コンテストは、ドイツで実施されているコンテストを
参考に今回日本で初めて実施されました。
実施したのは、環境市民(NPO法人、京都本部、私も会員)を
はじめとする複数の環境NGOで構成した組織。
全国で93市がエントリーしました。
調査票とヒアリングにより、審査されました。
多治見市にも、2月末に環境市民東海(環境市民の東海支部)の
メンバー3名がお越しになり、再度ヒアリングされました。
この時点で、上位入賞はほぼ分かっていたようです。
一昨日には、環境市民東海メンバーから私のところへ電話を頂き、
ベスト10入りは間違いない、とお聞きしていました。
また、人口10万人〜30万人の部門では、多治見市が1位となりました。
私にとっては、「環境」は最も大事なテーマです。
まだまだ満足できませんが、ここ数年で、多治見市の環境施策が
進んできたことは喜ばしいことです。
「環境日本一」=「環境首都」を目指したいと思います。
皆さんにもご理解とご協力、お願いします。