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これまでの提案(一般質問の全容)
市議にとって、最も公式な「提案」の場は、市議会での「一般質問」です。
一般質問とは、議案に関係なく、議員が執行部(市長や部長など市の幹部)に聞きたいこと、提案したいことなどを発言する機会のことです。一般質問によって、新たな施策や方向性が見出されていきます。
ここでは、「一般質問の概要」と「一般質問と執行部の答弁(会議録より)」を紹介します。
下のリンクをご覧頂くと、市議としての私の主張や取り組みなどがご理解頂けると思います。
一般質問の概要
一般質問のポイントを分野ごとにまとめました。大まかな提案内容が分かります。
その目次≫|トップ|環境|健康|教育|経済産業|都市基盤|行政改革|合併|その他|
一般質問と執行部の答弁(会議録より)
会議録をそのまま載せました。臨場感ある論戦をお楽しみ下さい。
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◆Pikkarinのひとりごと
5年半にわたって提案し続けた環境シリーズ「環境共生都市多治見の実現に向けて(パート1〜パート23)」は、ちょっとスゴイよ。
心動かす(?)全文を読んでもらいたいけど…。
でも、普通はそんなの読む気がしないか〜。 |
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成果がみられた提案(一般質問の成果)
一般質問で提案して、成果がみられたものを分野ごとに紹介します。
※ただし、提案と成果の因果関係は必ずしも明確でない場合もあり、私の提案があったから実現したもの、私が提案しなくとも実現していただろうもの、また他の議員も同じ内容を提案したものなど様々なケースが考えられます。そこで、ここには提案内容とその後の状況から、ある程度機械的に判断して記載したものも含まれます。ただし、明らかに私が提案しなくとも実現していただろうものについては、「前進などがみられた提案」に載せました。
| 成果がみられた提案≫|環境|健康|教育|経済産業|都市基盤|行政改革|合併|その他| |
| 環境 |
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土壌調査結果の書類
汚染はありませんでした |
ゴミ処分場跡地の土壌調査が行われました(2001年10月) |
| 提案 |
2000年12月 |
| 環境共生都市多治見の実現に向けて(パート20) |
ゴミ処分場(焼却場、最終処分場など)の経緯・歴史の明確化と公表を!
ゴミ処分場跡地の土壌汚染の確認を! |
| 答弁 |
過去の処分場について、その歴史等を明確にしておくということは必要なことでございまして、場所の確定等については、調査をしていきたい…。また、土壌の調査も必要なことだというふうに考えておりますので、これから実施をし、こういった調査結果につきましても、公表してまいりたい |
大原川沿いの歩道(音羽町) |
大原川に歩道が出来ました(2002年3月) |
| 提案 |
2000年 9月 |
| 環境共生都市多治見の実現に向けて(パート19) |
| エコシティー市民委員会が提案した「歩いて楽しいまちづくり構想 〜水と緑の回廊〜」について、着手しやすい箇所から、順次整備していくべきである! |
| 答弁 |
大原川右岸での堤防敷や隣接します水路敷を利用したり、大原川の左岸の河川敷地に余裕がある箇所など、地元関係者の御理解が得られる箇所につきましては、歩道を設置するなど、順次整備をいたしていきたい |

ISO14001の補助金の交付要綱 |
ISO14001審査登録の補助がはじまりました(2002年7月) |
| 提案 |
1999年12月 |
| 環境共生都市多治見の実現に向けて(パート16) |
企業に対するISO14001認証取得のための誘導施策の実施を!
(普及のための啓発、資金補助や人的支援、優先的採用など) |
| 答弁 |
現在の多治見市の財政状況から考えてみまして、ISO
14001の取得に係る資金補助は困難であると考えております。そこでそれ以外の部分、基礎的な規格セミナーやEMS構築セミナーの開催というような、人的な支援を行いたいと考えております。
ISO 14001の認証取得の企業やさきに述べました環境に優しい企業等に対しては、契約などの指名業者への優先などについては今後検討してまいりたい |
資源の無駄遣いをなくし、自然の資源を有効利用します
資源・エネルギーの大量消費を抑制するため、雨水、太陽光を公共施設において積極的に利用するとともに、一般家庭への普及を図ります。
「公共施投や各家庭で雨水利用、太陽光発電を普及させます」
(実施)公共施設における雨水利用施設整備率を50%以上にします。
(実施)公共施設に太陽光発電を率先して採用し、民間施設においては普及のための支援措置を創設します。 |
第5次総合計画の抜粋 |
エネルギー政策が総合計画の中に位置づけられました(2001年3月) |
| 提案 |
1999年 9月 |
| 環境共生都市多治見の実現に向けて(パート15) |
第5次総合計画におけるエネルギー政策の位置づけは?
(温暖化防止などの環境保護の観点、省エネルギーの観点などから、自治体のエネルギー政策の転換が求められている) |
| 答弁 |
「資源エネルギーの有効利用」等の項目を設け、その中でエネルギー政策について記載をしていきたい |
太陽光発電の補助金のご案内 |
太陽光発電の設置補助がはじまりました(2002年4月) |
| 提案 |
1999年 9月 |
| 環境共生都市多治見の実現に向けて(パート15) |
太陽光発電、風力発電などの自然エネルギーの普及についての考えは?
(補助制度や市としての取り組み) |
| 答弁 |
太陽光発電等の新エネルギーの普及、促進についての補助制度等の誘導策につきましても、環境保全基金等の新たな財政制度の確立とともに、今後検討していくべき課題と考えております。
|
プールサイドのテント(精華小学校) |
プールサイドに紫外線防止用のテントが設置されました(1999年7月) |
| 提案 |
1999年 6月 |
| 環境共生都市多治見の実現に向けて(パート14) |
| 学校プールに紫外線防止用の屋根またはシートの設置を! |
| 答弁 |
問題はプール使用のみの問題ではないというふうに私ども考えておりまして、学校現場におきまして学校での屋外活動、部活動、あるいはプールサイドの問題でもありますが、そうした問題の中で直射日光への長時間露出の害の指導を徹底してまいりたい
(再)プールサイドにおきまして、水からあがったときに紫外線を避けるという意味では、従来から行っておりますが、テントを張るとかあるいは遮へい物で休憩させるとか、そういったことを徹底させるということで、できる限りの処置を講じていきたい
(再々)プールサイドに必要とあればテントを張るということで、御理解いただきたい
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市民病院
・子ども用食器は、100%強化磁器に
・大人用食器は、スープ皿が強化磁器に |
市民病院の子ども用食器が陶磁器製になりました(1999年) |
| 提案 |
1998年12月 |
| 環境共生都市多治見の実現に向けて(パート12) |
市民病院の食器を陶磁器製に切り換えるべきである!
(環境ホルモン対策、他病院への波及による陶磁器産業の活性化のため) |
| 答弁 |
現在の施設で許容範囲の中で順次陶磁器製食器に変えていきたい。現在平成11年度の予算編成中でございますので、来年度でき得れば子供さんの使用する食器については陶磁器食器に変えていきたい
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広報たじみの裏表紙の記載 |
資源回収の呼び掛けがはじまりました(1998年8月) |
| 提案 |
1998年 6月 |
| 環境共生都市多治見の実現に向けて(パート10) |
再生紙の使用促進を!
・「再生紙使用」の表示の他に、処理方法の表示「資源回収に出して下さい」等を併記して頂きたい!
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| 答弁 |
印刷の隅等に、「これの廃棄のときは、燃やさないで資源回収に出しましょう」と、そういうようなものを刷り込むということを徹底したい |

環境基本計画での記載
環境基本計画で6%削減が謳われました |
CO2削減目標が設定されました(2000年3月) |
| 提案 |
1997年12月 |
| 環境共生都市多治見の実現に向けて(パート8) |
| 温暖化防止京都会議を受けて、多治見市としても、二酸化炭素などの削減目標を設定すべきである! |
| 答弁 |
現在の市民生活をどのような暮らしに近づけていったら数字的な削減が可能なのか、設定に向けてどのような算定方法をとるのか、具体的な生活様式といったものを示しながら、その是非について検討いたしたい
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再生紙使用の表示
・コピー用紙は古紙混入率100%
・外注印刷物も再生紙を使用 |
市が使用する用紙が全て再生紙になりました(2002年) |
| 提案 |
1998年 6月 |
| 環境共生都市多治見の実現に向けて(パート10) |
再生紙の使用促進を!
・外注印刷物も含め再生紙の100%使用をお願いしたい! |
| 答弁 |
この分野では、まだまだ古紙を利用するということの徹底が不足だ |
| 提案 |
1997年 9月 |
| 環境共生都市多治見の実現に向けて(パート7) |
市が使用する用紙の再生紙使用率の向上を!
・今後の再生紙使用率の向上についての考えは? |
| 答弁 |
今後は今まで行ってきました広報紙のほかにも、市が使用いたします印刷物や市民の方々に対するお知らせなどに、再生紙利用の表示をいたしたり、再生紙利用の促進のアピールを刷り込む、そんなような工夫もしてまいりたい
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ごみカレンダー |
ゴミの呼び名が変わりました「燃やすごみ・埋立ごみ・資源」(2000年) |
| ゴミの呼び名が変わりました「燃やすゴミ・燃やさないゴミ」(1998年) |
| 提案 |
1997年 6月 |
| 環境共生都市多治見の実現に向けて(パート6) |
ゴミの呼び名の変更を!
(燃えるゴミ、燃えないゴミ、その他ゴミなどの呼び名を
燃やすゴミ、埋めるゴミ、リサイクルゴミなどに変更すべきである!) |
| 答弁 |
改めて市民の皆さんにとってわかりやすい方法、そして意識の向上に役立つ方法、そういった見地からも見直していきたい
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「新聞紙にチラシ広告は混在していい」
ことが明確になりました
(以前は、チラシ広告を抜いて、燃やすごみにする家庭が多かった) |
資源回収で紙類の分別が明確になりました(1997年) |
| 提案 |
1997年 6月 |
| 環境共生都市多治見の実現に向けて(パート6) |
資源回収の分別の明確化とPRを!
・新聞紙にチラシ広告が混在していていいか?
・雑誌はどこまでが雑誌か? |
| 答弁 |
回収業者の方ともよく相談をいたしまして、徹底不足である分を広報で十分PRしていきたい
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ハイブリッドカー(市長車と議長車) |
低公害車が導入されました(2002年) |
| 提案 |
1997年 6月 |
| 環境共生都市多治見の実現に向けて(パート6) |
市保有の公用車の低公害車への切替えを!
・ハイブリッド車、筒内直噴エンジン車などの低公害車への切替えと、不適用なディーゼル車の廃止をすべきである! |
| 答弁 |
市が(環境基本条例に基づく)具体的な基本計画や行動計画を作成する過程で、試験的な導入を含めた検討をしてそういったところから始めていきたい
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 グリーン購入手順書 |
市役所がグリーン購入をはじめました(本格運用:2002年6月) |
| 市役所がグリーン購入ネットワークに入会しました(1997年 3月) |
| 提案 |
2001年 9月 |
| 環境共生都市多治見の実現に向けて(パート23) |
・市における現在のグリーン購入の状況は?
(グリーン購入ネットワーク加入後の取組み状況)
・グリーン購入法における市の努力義務の遂行について
調達方針の作成と方針に基づく調達を実施すべきである!
・国の外郭団体と同様に、上記事項を市の外郭団体でも実施すべきである! |
| 答弁 |
グリーン購入法の施行によりまして、当市では、本年5月1日から試行段階として、グリーン購入手続書に従い、グリーン購入に取り組んでおります。来年度からの本格的な運用を目指している状況でございます。
文化振興事業団などの市の外郭団体に対しましても積極的な取り組みをお願いしましたほか、業務を受託しました事業者に対しましても、再生紙利用などのグリーン購入に心がけるように内容を加えて契約を取り交わしました。 |
| 提案 |
1997年 9月 |
| 環境共生都市多治見の実現に向けて(パート7) |
グリーン購入ネットワーク入会後の状況について
・実際に何か取り組んだか?
・取り組んでいないなら今後何を取り組むか?
業者(企業)から市への提出書類は全て再生紙に! |
| 答弁 |
独自の再生製品の利用に向けた取り組みができるように、庁内調整をいたしてまいりたい…。
業者から市の方に提出される書類の紙質につきまして、再生紙にするようにという御指摘でございます。現実的には、出していただく書類というのは市販の様式を使うものも相当ございますし、あるいはそれぞれのところで大量に印刷されているというような状況もございます。そんなようなことから、私どもから再生紙を使いなさいというふうに、半ば義務づけるところまではかなり難しいだろう。折に触れて使っていただきたいという要望をしていきたい |
| 提案 |
1997年 3月 |
| 環境共生都市多治見の実現に向けて(パート5) |
| ゴミ問題については、4R(Refuse、Reduce、Reuse、Recycle)を実践し、消費者がグリーンコンシューマーになることが大切であるので、先ずは、市役所がグリーン購入ネットワークに入会して頂きたい! |
| 答弁 |
全庁的なグリーン購入に向けて入会ということで取り組んでまいりたい
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広報たじみでの協力店の募集記事 |
ごみ減量協力店制度が出来ました(1998年3月) |
| 提案 |
1998年 3月 |
| 環境共生都市多治見の実現に向けて(パート9) |
3月からスタートしたごみ減量協力店制度について
・この制度自体のPRと、認定店の利用の市民へのPRはどの様に行うか? |
| 答弁 |
広報紙の掲載や関係する商店街等への文書による依頼は終えておりますが、まだ日も浅く、十分浸透していないのではないかと考えておりまして、今後指定袋の取扱店、150店舗ほどございます、あるいは大規模店舗などへ直接働きかけることで、制度の効果が上がるようにしていきたいと考えております。
なお、協力店のPR方法につきましては、当面は広報紙によるPR等が中心となりますが、当制度は毎年実施内容の報告を求めております。それをまとめた冊子等の作成も検討していきたい |
| 提案 |
1997年 9月 |
| 環境共生都市多治見の実現に向けて(パート7) |
| スーパー、小売店への買い物袋キャッシュバックや再生紙製品の販売の協力要請のその後の状況は? |
| 答弁 |
スーパーや小売店の協力要請につきましては、多治見市廃棄物減量等推進審議会において、ごみ減量協力店制度の導入について検討いたしております。その内容といたしましては、簡易包装の推進、それからエコマーク商品の販売の促進、空き缶、ペットボトル等の回収などといった内容を盛り込んで、積極的に取り組んでいただける店に対して、申請に基づきまして市が認定を行うと、そういった制度の導入を検討いたしております。市はそういう制度のバックアップといたしまして、協力店リストを作成いたしまして、刊行物等で広く市民の皆さんに利用の啓発を行う、利用していただくということで協力店の指導、拡大に努めてまいりたいと。市民のリサイクル意識の定着にも、あわせて努めていきたい |
| 提案 |
1997年 6月 |
| 環境共生都市多治見の実現に向けて(パート6) |
小売店への再生紙製品の販売促進の協力依頼と、市民への購入PRを!
(古紙余りに対応して、古紙の需要を増やし、紙のリサイクルを維持するために) |
| 答弁 |
当面市ができることといたしましては、やはり再生商品の市民の皆さんの利用の拡大の一層の啓発、それから新たにスーパーや小売店へのレジ袋の使用抑制と再生品の取り扱いのお願いをしていく |
| 提案 |
1997年 3月 |
| 環境共生都市多治見の実現に向けて(パート5) |
| スーパー、小売店への買い物袋キャッシュバック制導入の協力要請をして頂きたい! |
| 答弁 |
今後例えば、簡易包装協力店のような推奨制度を検討してまいりたい
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広報たじみに折り込まれた環境家計簿 |
環境家計簿の普及が行われました(1998年2月) |
| 提案 |
1996年12月 |
| 環境共生都市多治見の実現に向けて(パート4) |
| 環境家計簿の普及活動の実施を! |
| 答弁 |
私たちが自らの消費生活を見直すことで環境への負荷低減に貢献をしていくことは、環境都市をつくるまちづくりの大切な働きとなりますので、婦人団体等の御意見も聞きながら検討をしてまいりたい
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市役所玄関のアイドリングストップ宣言の看板(左側) |
アイドリングストップ運動がはじまりました(1998年) |
| 提案 |
1998年 6月 |
| 環境共生都市多治見の実現に向けて(パート10) |
アイドリングストップ運動の推進を!
・公用車のアイドリングストップ運動の実施をお願いしたい!
・アイドリングストップ・シールの公用車への貼付けと、希望者への配布をお願いしたい!
・公共駐車場にアイドリングストップを呼びかける看板を設置頂きたい! |
| 答弁 |
御指摘のように、具体的に何をやるかということになりますと、アイドリングは行わないように、少なくとも市の職員には徹底を図るということでしょうし、公用車にはアイドリングストップのシールを張るとか、あるいは御指摘のように、市役所の駐車場、あるいは市営の駐車場にそうした啓発看板を置く、こういうような道がいろいろあるだろうというふうに思っております。関係の各課と協議をし、準備ができ次第実行に移していきたい
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| 提案 |
1996年 9月 |
| 環境共生都市多治見の実現に向けて(パート3) |
自動車やバイクの不要なアイドリングを禁止する条例を制定できないか!
(温暖化対策、酸性雨対策として) |
| 答弁 |
本市におきましても啓発活動に努めるとともに、環境基本条例策定の中で検討をさせていただきたい
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広報たじみに連載された
ぎふアジェンダ21 |
ぎふアジェンダ21(環境行動計画)が広報されました(1996年〜1997年) |
| 提案 |
1996年 6月 |
| 環境共生都市多治見の実現に向けて(パート2) |
岐阜県の環境基本計画及び環境保全行動計画は、本市ではどのように生かされるか?
(例えば、広報たじみに毎回55のメニューを1つづつ載せていき、市民の皆さんにこのアジェンダを知って頂くなど) |
| 答弁 |
今後は、県の担当部署と十分に連絡をとりながら、県の環境行政に協力しつつ、皆様に御理解していただけるような方策を検討してまいりたい
(再)市民的には広報を通じて取り組んでいきたいと考えております。このことは広報係とよく協議いたしまして実現したい
|
市役所での昼休みの消灯 |
市役所で節電運動がはじまりました(1996年) |
| 提案 |
1996年 6月 |
| 環境共生都市多治見の実現に向けて(パート2) |
市庁舎など公共施設での節電運動を実施してはどうか?
(行政が率先して模範を示し、ライフスタイルの改善を促すことが肝要である) |
| 答弁 |
実際には、庁舎内におきましても、昼休み等で不要な電灯は消灯すると、こういうようなことを実際に手がけまして、来庁の市民の方にも御理解をいただくと、そんなようなふうに今後とも心がけていきたい…。今後につきましては、庁舎の管理の立場から、環境の保全、省エネということにPRに努めながら、職員の意識の向上も図ってまいりたい
(再)今後はやはり議員御指摘のように、市役所でもこういう努力をしてるんですよというようなPRも必要だと思います。広くそういうようなPRをし、いろんな検討をする中でそういう運動が全市的に広がるようなふうに心がけてまいりたい
|
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| 成果がみられた提案≫|環境|健康|教育|経済産業|都市基盤|行政改革|合併|その他| |
| 健康(福祉・医療) |
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なかよし療育センター
・保育園などとの並行通園が始りました
・作業療法士が配置されました
・給食が一部スタートしました
※これらの実現は、2001年6月議会での請願の採択によるものと言えます |
障害児施設 なかよし療育センターが充実しました(2002年) |
| 提案 |
1996年 9月 |
| 福祉施策の充実を |
なかよし療育センターの定員アップと通園日数アップを図れないか!
なかよし療育センターと保育園や幼稚園との並行通園を実施できないか! |
| 答弁 |
定員:時差の通園等により、多くの子供たちが通園できるよう努力しております。
日数:現在の療育体制に検討を加え、通園日数の増加を図ることができるよう努力していきたい
並行通園:並行通園につきまして現在、困難だと思っております。なお今後、保育園、それから幼稚園における障害児保育の中で、内容充実、それから技術指導等、向上を図っていきたい
(再)今後、保育園、それからなかよし療育センター等と検討しながら考えていきたい |
イメージ写真(手話) |
手話通訳が市役所外へ派遣されるようになりました(1997年) |
| 提案 |
1996年 9月 |
| 福祉施策の充実を |
| ろうあ者(聴覚障害者)の手話通訳の庁外派遣または公共機関への設置を! |
| 答弁 |
庁外派遣を検討するという形の中で現在行っております。
県立病院とか、職業安定所とか、警察とか等に設置していただくようお願いしていきたい |
福祉センターのリフト付ワゴン |
リフト付ワゴンの休日貸出しがはじまりました(1996年) |
| 提案 |
1996年 9月 |
| 福祉施策の充実を |
| 福祉センターのリフト付ワゴンの休日貸出しを! |
| 答弁 |
社会福祉協議会が所有しておりますリフト付ワゴン車を貸し出しできるよう今お願いしながら協議しております |
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| 成果がみられた提案≫|環境|健康|教育|経済産業|都市基盤|行政改革|合併|その他| |
| 教育 |
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イメージ写真(学校)
小学校12校、中学校7校の計19校にそれぞれ年間100万円の予算が上乗せになりました |
各小中学校に年間100万円の予算が上乗せになりました(2002年4月) |
| 提案 |
2001年 9月 |
| 学校の設備等の充実を! |
学校の施設・設備・機器・備品・消耗品の購入費や修繕費を現状に即して、増額すべきである!
(PTAの資源回収での収入が上記の購入費や修繕費に使われており、非常に問題があるため) |
| 答弁 |
小・中学校の施設整備、修繕、備品購入費について、市の予算が少ないということで、本来公費で購入すべき、また実施すべきものをPTAが肩がわりしており、学校側もそうした経費を期待しているという実態があるということでございまして、本来、PTA予算は、各学校において児童・生徒によい教育環境を整えるために執行されるべきものであるというふうに考えておりまして、市の予算の不足を埋めるためにあるものではないというふうに考えております。私どもとしても、各学校の実態を十分に把握していないということが反省点でありまして、一度実態調査を実施する中で、学校に対しても、校長会、教頭会を通じまして、地方財政法の趣旨を十分徹底させる中で、こうしたことがないように指導していきたいと考えておりますので、御理解を賜りたいと思います。 |
防災行政無線 |
6時のチャイムが冬は5時に流れるようになりました(1999年11月) |
| 提案 |
1999年 9月 |
| 6時のチャイムに冬時間を! |
防災行政無線(みどりの広報マスト)から流れる6時の音楽を、日暮れの早い冬は時間を早めて流してほしい!
(小学生を持つ何人かの母親からの要望。音楽が帰宅の合図になっている) |
| 答弁 |
今年度から実施しようとする場合、長年市民に親しまれた放送時刻の変更を周知徹底する必要があるだろうということで、この手当てをした後、実施をしたい |

まなびパーク |
まなびパークの利用者に豊岡駐車場の無料券が発行されることになりました(1997年) |
| 提案 |
1996年12月 |
| 生涯学習センター(まなびパーク)の利便性向上を |
| 生涯学習センターの利用者に、豊岡駐車場の無料券を発行いただきたい! |
| 答弁 |
サービス券の発行等も一つの手段ということで開館までに検討してまいりたい |
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| 成果がみられた提案≫|環境|健康|教育|経済産業|都市基盤|行政改革|合併|その他| |
| 経済産業 |
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整備された道路(ながせ商店街) 整備された道路(駅前商店街) |
ながせ商店街・駅前商店街の道路が整備されました
(工事期間:1999年〜2002年) |
| 提案 |
2000年 9月 |
| ながせ商店街の整備について |
| ながせ商店街内の市道改修の早期実施を! |
| 答弁 |
多額の事業費を要しますが、実施に向けて検討をしたい
(再)来年度につきましては、ユニー前からまなびパークということで予定をしておるわけでございますが、できるだけ早い時期にという御要望もございますので、来年度少しでも頭出しができればというような状況で、今考えておるところでございます。
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| 提案 |
1997年 3月 |
| ながせ商店街、駅前商店街の修景事業について |
| 道路の再舗装や、街路灯や統一看板の新設への補助などの修景事業をお願いしたい! |
| 答弁 |
カラー舗装等、修景事業の費用につきましては、つまり公共、いわゆる道路ポケットパーク、そういったものにつきましては市費で負担いたします。街路灯、統一看板につきましては、商店街の自己負担及び一部補助制度で対応いたします。
|
| 提案 |
1995年 6月 |
| 本町商店街の修景事業(道路整備)について |
修景事業(道路整備)を実施する準備があるか?
準備がある場合、費用負担はどの様になるか?(市が全面負担するか?)
どの路線を対象とするか?
生涯学習センター(まなびパーク)完成にあわせて実施できるか? |
| 答弁 |
生涯学習センターのオープンを機に商店街内の道路の改修並びに修景事業が実施できるかどうか検討していきたい
|
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| 成果がみられた提案≫|環境|健康|教育|経済産業|都市基盤|行政改革|合併|その他| |
| 都市基盤(道路・交通・上下水道・土地利用・情報インフラなど) |
|
道路網構想の記載
緑色の○○○が構想路線 |
太平町と平和町を結ぶ道路が道路網構想で位置づけられました
(1999年8月) |
| 提案 |
1998年 3月 |
| 都市計画道路について |
JRと土岐川を南北に横断する新設道路についての提案
太平町と平和町を結ぶ道路を、都市計画道路網の見直しで検討すべきである!
◆道路の説明
・福祉センター東側の太平町タイムリー交差点から南に進み、JR(中央線・太多線)と立体交差して、土岐川と大原川の合流点付近で新しい橋を架けて平和町に至り、旧愛岐道路に至る新設道路のこと |
| 答弁 |
もう少しその効果について定量的な検証を行った上で、市民の皆様方にも提案してまいりたい
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カラー舗装された歩道(弁天町) |
北高付近の通学路がカラー舗装になりました(1999年3月) |
| 提案 |
1998年 3月 |
| 歩道の整備について |
| 新多治見社会保険事務所の北側道路(北高西側道路)の歩道整備について、歩道のカラー舗装をお願いしたい! |
| 答弁 |
御指摘の道路につきましては、延長約200メートルほどあるわけでございますが、この道路につきましてもですね、順次対応してまいりたい
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音羽小田線の線形変更
黄色が赤色に変更になりました |
駅北の計画道路がS字から直線に変わりました(1997年) |
| 提案 |
1997年 9月 |
| 駅周辺整備事業について |
都市計画道路について
東西線(音羽小田線)について、S字カーブをもっとなだらかにすべきである! |
| 答弁 |
もう少し緩やかな線形にならないか、再度検討をいたしたい
|
イメージ写真(タクシー) |
タクシー会社のご協力で小型タクシーが走りはじめました(1998年) |
| 提案 |
1997年 9月 |
| 公共交通機関について |
市内に小型タクシーを!
(市からタクシー会社に、小型タクシーの導入のお願いをして頂きたい) |
| 答弁 |
小型タクシーの件でございますが、御要望のように要望してまいりたい
|
歩道橋の新設予定箇所(音羽町)
歩道橋の新設により駅と福祉センターとの歩行者アクセスが完成する |
国道248号線に歩道橋が架かることになりました(完成予定:2004年度) |
| 提案 |
1998年 3月 |
| 歩道の整備について |
| 国道248号線音羽町3丁目地内での歩道橋の新設について、前回提案後の検討状況・進捗状況はどうなっているか? |
| 答弁 |
引き続き、とにかく福祉道路の整備ということにつきましては、鋭意整備に努めるというようなことで、県に対しまして、あるいは市は市なりに、努力をしてまいります
|
| 提案 |
1996年 9月 |
国道248号線に歩道橋を
|
| 国道248号線の音羽町3丁目地内で、JRとのアンダーパス付近、つまり焼肉屋さかいの前付近あるいはJRの高架北側付近に、歩道橋を設置して頂きたい! |
| 答弁 |
現在のところ計画がされておりませんが、しかしながら、当地点につきましては、先ほどの御質問にありましたように、西に接続いたしますところの太平町1、2丁目から市道413225線、これは太平公園からずっと東に向かった道路でございます。先ほどおっしゃった大原川には太平歩道橋もかかっておるところでございます。その整備を今進めておるところでもございます。その延長線上にありますので、立体横断施設の設置につきましては今後とも県に強く要望してまいりたい
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駅北口の待機者用の屋根 |
駅北口に待機者のための屋根が付きました(1997年) |
| 提案 |
1995年12月 |
| 多治見駅北口の暫定整備について |
多治見駅北口は本格的整備の前に、跨線橋の切断やロータリーの設置など暫定的な整備を施す方向で進んでいるが、跨線橋の新しい昇降口付近の雨よけはどの様になるか?
(ロータリー付近にだけでも雨よけ用の屋根を取り付けるべきである!) |
| 答弁 |
ロータリー付近のことにつきましては、提案として受けとめて、設計の中で考えていくようにしたい |
駅北口のエスカレーター |
駅北口にエスカレーターが設置されました(1997年) |
| 提案 |
1995年 6月 |
| 多治見駅北口について |
| 駅南北を結ぶ跨線橋の北口側にエスカレーターを設置できないか! |
| 答弁 |
エスカレーターについても階段と並行する形で布設できないかどうかを現在検討をいたしております
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駅北口の駐輪場 |
駅北口に新しい駐輪場が出来ました(1997年) |
| 提案 |
1995年12月 |
| 多治見駅北口の暫定整備について |
| 多治見駅北口は本格的整備の前に、跨線橋の切断やロータリーの設置など暫定的な整備を施す方向で進んでいるが、自転車駐輪場は跨線橋の新しい昇降口付近に移動されるか? |
| 答弁 |
駐輪場は跨線橋、昇降口付近に移動されるかと、こういうお尋ねでございますけれども、跨線橋の暫定改良と同時に、新しい跨線橋を昇降口東側に移設し、約400台分の確保を予定しております。
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| 提案 |
1995年 6月 |
| 多治見駅北口について |
北口広場を当面どの様に活用していくか?
(アートスクエア構想の試験実施、運動広場、駐車場、駐輪場などの活用を検討すべきである!) |
| 答弁 |
駐輪場につきましても暫定利用を考える中で検討してまいります |
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| 成果がみられた提案≫|環境|健康|教育|経済産業|都市基盤|行政改革|合併|その他| |
| 行政改革 |
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イメージ(ホームページ) |
わずかですがホームページが手直しされました(2001年12月) |
| 提案 |
2001年12月 |
| 情報公開から情報発信へ |
ホームページの見直しを!
現在のHPは、内容は盛り沢山で評価するが、部や課の仕事を紹介(公開)するという意向が強すぎて、利用者(市民)が欲しい情報が探しにくく、また無かったりする。利用者の立場に立った構成になっていない。 |
| 答弁 |
一層利用者の視点に立った、知りたい情報が掲載され、アクセスしやすいホームページづくりに心がけていきたい
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職員の名札 |
職員の名札の文字が大きくなりました■ |
| 提案 |
2000年12月 |
| 行政改革について |
| 職員の名札の文字をもっと大きくすべきである! |
| 答弁 |
現在のところ、人によってはいろんな様式で作成をしたり、名前の文字を小さくしているような職員も見受けられますので、市民の方から見やすくするため、様式を統一するよう早急に徹底をさせていただきたい
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2000年(平成12年)は8月現在の住所録
2001年(平成13年)は4月現在の住所録
発行が4ヶ月早くなりました |
職員住所録が実用的になりました(2001年) |
| 提案 |
2000年12月 |
| 行政改革について |
| 職員住所録は毎年4月に発行すべきであるし、緊急時などを考慮して全員住所を記載すべきである! |
| 答弁 |
議員御指摘のとおり、4月1日にできるだけ近い時期に印刷をすべきであるというふうに考えておりますので、5月前半ぐらいには印刷できるよう努力をさせていただきたい
緊急時連絡用の名簿として、これは早急に別途整備をしたい
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| 死亡者全員に事務的に打たれていた弔電は取り止めになりました |
市長名の弔電が取り止めになりました■ |
| 提案 |
2000年12月 |
| 行政改革について |
| 市長の弔電を取り止めるべきである! |
| 答弁 |
今までのような弔電等を打つことを取りやめ、死亡届け提出の際には、市民課窓口等で弔意を伝えるということで考えてまいりたい |
イメージ写真(電話応対) |
市職員が電話応対で名前を名乗るようになりました(1998年) |
| 提案 |
2000年12月 |
| 行政改革について |
| 電話応対で、名前を名乗ることを再度徹底すべきである! |
| 答弁 |
御指摘のように、最近でも一部の職員で名のらない職員が見受けられますので、再度所属長に対して指導するよう徹底しますとともに、新規採用研修等において、電話応対時には名前を名のるよう継続して指導していきたい
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| 提案 |
1998年 9月 |
| 行政改革について |
職員の電話応対で、自分の名前を名乗るようにすべきである!
(市民への高感度アップや、発言には個人が責任を持つという意味から) |
| 答弁 |
具体的には部課長に対して管理者自身がまず実行してもらいたいし、部下の指導の徹底を図るようにも伝達をいたしてまいります。また、庁内情報誌によりまして、職員全体にも呼びかけてまいりたい
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| ■ |
職員の採用年齢が29才から33才に引き上げられました(1998年) |
| 提案 |
1998年 3月 |
| 行政改革について |
職員の採用について
・民間企業経験者の積極的採用をするべきである! |
| 答弁 |
来年度以降さらにこの年齢制限を引き上げることによって、民間企業経験者を含めて、幅広い有能な人材の採用に努力してまいりたい
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証明書などの自動交付機
ITタウンカード |
ICカードによる自動交付機が設置されました(1999年6月) |
マルチメディア・モデル市役所(郵政省協力)の展開がはじまりました
(1997年) |
| 提案 |
1997年 9月 |
マルチメディア市役所の推進を
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郵政省のマルチメディア・パイロットタウン構想の中のマルチメディア・モデル市役所事業で、多治見市がその実験場に選ばれたことについて
行革(スリム化、窓口業務の一本化、縦割り排除など)を同時に取り組むべきである! |
| 答弁 |
行政のスリム化とか、あるいは窓口の一本化、縦割り行政の排除など、機構の変更をも視野に入れた計画づくりを行ってまいりたい
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| 提案 |
1997年 3月 |
| マルチメディア市役所の構築を |
郵政省が、平成9年度からマルチメディア・パイロットタウン構想をスタートさせ、その中にマルチメディア・モデル市役所事業がある
このマルチメディア・モデル市役所の指定を受けて、窓口業務の簡素化、効率化、一本化を図っていってもらいたい! |
| 答弁 |
マルチメディア市役所の構築について制度の研究から勉強させていただきたい
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|このページのトップ|これまでの提案|成果がみられた提案|前進などがみられた提案|市民からの具体的な要望・意見など|
前進などがみられた提案(一般質問での前進)
一般質問での提案に対して、前進がみられた答弁であったり、前向きな答弁であったものなどを分野ごとに紹介します。
※ただし、この中には既に実現したものもあれば、今後実現するだろうもの、答弁にかかわらず実現しなかったものなど様々なケースがあります。また、実現済みのもので、明らかに私が提案しなくとも実現していただろうものについても、ここに載せてあります。
| 環境 |
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| 市民農園がJAと市の協力体制で実施されるようになりました(2002年) |
クラインガルデン(市民農園)の実施を |
| 提案 |
2001年 6月 |
| 環境共生都市多治見の実現に向けて(パート22) |
| 市の遊休地をクラインガルデン(市民農園)として、市民に貸し出してはどうか! |
| 答弁 |
遊休農地を借り上げまして、市民農園として貸し出すというような方法で進めてまいりたい |
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核融合科学研究所に関する協定書の改正を |
| 提案 |
2000年 6月 |
| 「核融合科学研究所に関する協定書」に疑問あり |
重水素実験とD-D実験について
(中性子やトリチウムが発生する重水素実験には市の同意が必要であると改正すべきである!) |
| 答弁 |
(再々)多治見市議会の一般質問で、そういう御提案がございましたというふうに、その筋、その協議会の方で報告する |
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最終処分場の空白期間への対応を |
| 提案 |
1998年 9月 |
| 最終処分場について |
ゴミの捨て場がなくなる空白期間にどう対処するか?
(周辺自治体の処分場に当面お願いする、民間処分場にお願いするなど、検討が必要ではないか?) |
| 答弁 |
空白期間の発生に間に合うよう、よりいい方策を見出すべく全力を尽くして検討してまいりたい
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| ■ |
植木剪定材の堆肥化を |
| 提案 |
1998年 9月 |
| 環境共生都市多治見の実現に向けて(パート11) |
| 植木剪定材の堆肥化を! |
| 答弁 |
粉砕チップの舗装材、堆肥、マルチング材への再資源化技術は、いろいろな方面で研究開発が進められておりますので、その動向を踏まえながら、現在進めております循環型社会システム構想策定の中で検討してまいりたい
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| 23分別収集の開始によって、アルミ缶とスチール缶の分別が始まりました(2000年) |
アルミ缶とスチール缶の分別回収を |
| 提案 |
1998年 6月 |
| 環境共生都市多治見の実現に向けて(パート10) |
| 空き缶の分別回収の徹底を! |
| 答弁 |
御指摘のアルミ缶、スチール缶の分別はされずに、圧縮をされているのが現状でございます。容器包装リサイクル法の施行によりまして、平成12年度からその実施をしなければならないということでございます。それを効率的にわかりやすい方法で資源収集の日といったような形で、アルミ、スチール、あるいはガラス製の瓶類、あるいは紙製の容器等、紙パック、段ボール、そういったものをすべて分別して出していただくということで実施をしなければなりませんので、その収集を行うべく検討中でございます。その中で、アルミ缶、スチール缶を分別して収集をする予定でございます。 |
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市役所の封筒のリユース化を |
| 提案 |
1998年 6月 |
| 環境共生都市多治見の実現に向けて(パート10) |
封筒のリユース化を!
(市役所の封筒を、2〜4回程度使い回しが効く封筒にして頂きたい!) |
| 答弁 |
御指摘の封筒のリユースにつきましては、今後前向きに検討したい
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幼稚園、小・中学校では焼却炉を使用しなくなりました
(1997年) |
ダイオキシン対策で学校の焼却炉は |
| 提案 |
1997年 9月 |
| 環境共生都市多治見の実現に向けて(パート7) |
| ダイオキシン対策として、学校の小型焼却炉の使用についての考えと検討状況は? |
| 答弁 |
環境問題では、疑わしきは禁止するという原則にのっとり、教育委員会では幼稚園、小・中学校の焼却炉の使用は10月1日をもって使用をやめる方針でございます。 |
| 指定ゴミ袋に小サイズができました■ |
指定ゴミ袋制の今後は |
| 提案 |
1997年 3月 |
| 環境共生都市多治見の実現に向けて(パート5) |
指定ゴミ袋制の現状と今後について
・市民からどの様なご意見が届いているか?
・ゴミの出し方はどの程度守られているか?
・その現状に対して、今後どう対応されるか? |
| 答弁 |
今2種類でございます。3種類の、もう一つ小さい袋ということできのうもお答え申し上げましたように、つくるということで検討を進めていきたい |

多治見中学校に太陽光発電が設置されました■ |
公共施設に太陽光発電の導入を |
| 提案 |
1996年12月 |
| 環境共生都市多治見の実現に向けて(パート4) |
太陽光発電の積極的導入を!
(陶都中学校・多治見中学校など今後建設が予定される公共施設に太陽光発電の導入を!) |
| 答弁 |
多治見中学の建設につきましては、環境にやさしいまちづくりを進めるためにも重大な選択肢の一つとしまして、今後の学校建築のコンセプトであります社会開放、バリアフリー、あるいはデザイン重視の学校づくりに加えまして、エコシティー社会構築の有力な一手段として検討していきたい
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塩ビ製品の公共施設への利用禁止を |
| 提案 |
1996年12月 |
| 環境共生都市多治見の実現に向けて(パート4) |
塩化ビニール製品の市の公共施設への利用禁止を!
(ダイオキシンの発生源となる塩化ビニール製品の市の公共施設への利用禁止をお願いしたい) |
| 答弁 |
関係部課に理解を深めるように、そういった努力をしてまいりたい
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環境教育の充実を |
| 提案 |
1996年 9月 |
| 環境共生都市多治見の実現に向けて(パート3) |
環境教育の拡充について
・今後、環境部が体系的に教育計画をまとめるべきである! |
| 答弁 |
まずは環境部と教育委員会の連携により効果的な事業が展開できるような方策を検討してまいりたい |
環境基本計画が策定されました(2000年) |
環境基本計画とアジェンダの作成を |
| 提案 |
1996年 6月 |
| 環境共生都市多治見の実現に向けて(パート2) |
| 本市の環境基本条例の制定に伴い、環境基本計画及び環境保全行動計画(アジェンダ)も作成するのか? |
| 答弁 |
環境基本計画及び行動計画のあり方についても、この本条例、環境基本条例によって位置づけるのが適当と考えておりますので、その条例制定の過程で集約されるさまざまな意見を伺いながら検討してまいりたい
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|
環境問題への意識向上を |
| 提案 |
1996年 6月 |
| 環境共生都市多治見の実現に向けて(パート2) |
市民の環境問題に対する意識の向上について、どう取り組むか?
(例えば、環境家計簿の普及活動、自動車エンジンのアイドリング停止運動、買い物カゴ持参運動、小売店との協力による買い物袋キャッシュバック制、分別収集の細分化、紫外線B防止のための学生服導入、エコクッキングの普及活動、学校教育や社会教育としての環境教育など) |
| 答弁 |
先進的な事例など調査、研究、参考にいたしまして、行政が率先して取り組み、市民の皆様にも定着するような、そして社会教育として、あるいは学校の学校教育として、次世代を担う子供たちに受け入れられるような方策等々、そういったことで検討してまいりたい
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| ■ |
ダイオキシンの測定を |
| 提案 |
1996年 6月 |
| 環境共生都市多治見の実現に向けて(パート2) |
ゴミ焼却場でのダイオキシンの発生について
・本市の三の倉センターでは、ダイオキシン排出量の測定をしているか?
・測定していれば、その測定値は?
・また、測定していなければ、早急なる測定をお願いしたい! |
| 答弁 |
今年度より定期的な分析をしていくことを予定いたしております。
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動燃超深地層研究所の4者協定への対応は |
| 提案 |
1995年 9月 |
| 動燃超深地層研究所について |
4者協定(動燃、県、瑞浪市、土岐市)について、8月21日に発表して翌22日に協定を結ぼうと言う大変急な話があった。この協定について、多治見市は蚊帳の外であった。
今後多治見市として、この問題にどう対処していくか?
(多治見市が判断できる情報が揃うまで、4者に対し協定締結の延期を申し入れるべきではないか)
(多治見市も協定の締結先にするよう申し出て、イエス・ノーの権利を得る必要があるのではないか) |
| 答弁 |
(再)協定がいつ結ばれるかという問題からお答えいたしますが、そのことについては多分、不確定要素が非常に多くて確定しないのではないかというふうに思いますが、その点については瑞浪市に問い合わせをいたします。
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| ■ |
動燃超深地層研究所の情報公開を |
| 提案 |
1995年 9月 |
| 動燃超深地層研究所について |
| 動燃に対し情報公開を求める中で、議員に対しても説明会を開いて頂きたい! |
| 答弁 |
説明会を市と議会とで開催するということに、市側から要請をして、動燃が説明会を行うというふうにいたしました |
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| 健康(福祉・医療) |
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新築される池田保育園に宅老所などが併設されます
(開設予定:2003年4月)
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保育園と老人施設の複合化を |
| 提案 |
2001年 9月 |
| 保育園と老人施設の複合化を! |
今後建設する保育園には、老人施設を併設するべきである!
◆メリット
・核家族化で幼児と老人との触れ合いが減っている
複合化で、幼児は老人から学べる、老人は生きがいや楽しみができる
・また、老人の痴呆防止や閉じこもり防止にもなる |
| 答弁 |
現在、移転新築計画を進めております池田保育園におきましても、既に宅老所の機能を持った施設とするよう計画しておりまして、その利用者につきましては、高齢者だけなく、幅広い世代に利用していただけるような運営を行ってまいりたい |
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| 教育 |
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| ■ |
中学校での家庭学習のあり方の再考を |
| 提案 |
1998年 3月 |
| 学校教育について |
中学校における家庭学習の課題とその評価について
・家庭学習として、同じ問題集を結果的に何回もやらせ提出させている学校があるが、市内でその様な学校は何校あるか?
・その回答回数を成績に加味していると聞いたが、事実か?
・生徒の大半は、家庭で、又は休み時間や他の授業中に、ただ答えを写しているだけと聞いたが、現場ではどう認識しているか?
・この課題は、どの様なねらいがあって実施しているのか? |
| 答弁 |
(再々)これからも事実を調べながら、今後ともドリル学習の目的に沿った適正な指導を学校にお願いをしていきたい
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まなびパーク |
生涯学習センター(まなびパーク)に託児所を |
| 提案 |
1995年 6月 |
| 生涯学習センター(まなびパーク)について |
| 生涯学習センター内に託児所を設けるべきである! |
| 答弁 |
乳幼児のためのスペースとして、お話コーナーや学習室の一室を確保し、乳幼児の使いやすい部屋に模様がえを行うといたしました。
学習センターのオープン後につきましては、託児を必要とする方々の利用動向を十分勘案し対応していきたい |
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| 経済産業 |
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たじみ創造館 |
たじみ創造館は買い取って別の目的に |
| 提案 |
2002年 3月 |
| どうする!?たじみ創造館 |
| 公団から土地・施設とも市が買い取るべきと考えるが、検討をするかどうか? |
| 答弁 |
その市の方針に基づいて、必要ならば一つの選択肢として買い取りのことも想定されますので、公団との間で抜本的な本施設の利用形態等につき、協議を行っていくべきだ
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| 提案 |
2001年12月 |
| どうする!?たじみ創造館 |
| 抜本的な対策が必要と考えられるが、今後の総合的な対策は? |
| 答弁 |
長期的な抜本対策といたしましては、施設の利用形態や施設の効率的な運営方法について調査・研究を行うこととしてございまして、市として本施設の中・長期的な視点での利用方策について検討を行うこととしてございます。この検討結果をもとに、公団との間で抜本的な本施設の有効利用対策について協議をしたい
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| 提案 |
2000年12月 |
| 製販一体型施設(たじみ創造館)は今後どうなるのか!? |
製販一体型施設(たじみ創造館)の今後の運営等の方針は?
当初の目的とは別の使途を検討するべきである! |
| 答弁 |
このような美濃焼に関連する事業をこの中で行うということを検討中でございまして、本施設の中での陶磁器関連事業の実現に努めていきたい
(再)必要な支援策を今後具体的に検討していきたいという趣旨で今考えさせていただいておるところでございます。
(再々)失敗にならないように努力をするというのが私の考え方でございます。 |
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愛知万博で多治見からシャトルバスを |
| 提案 |
2000年 9月 |
| 愛知万博との連携による多治見市の活性化について |
市内に愛知万博用の駐車場を確保して、シャトルバスを走らせてはどうか!
(セラミックパーク、FRP分譲地、駅北広場など) |
| 答弁 |
多治見市内から万博会場へのシャトルバスの運行という点につきましては、会場へのアクセスを考える上 | |