多治見市長選政策
重要課題3つの重点プロジェクト
多治見市特有の重要課題に対応するために重点的に取り組む政策です。詳しくは7つの政策パッケージをご参照ください。
1.道路をつくる
多治見駅周辺
 

(仮称)平和太平線を国・県・市連携のもと整備して、南北交通の渋滞緩和と県病院へのアクセスを向上させます。

この道路は一例で、渋滞緩和や安全向上などを目指して道路づくりを重点化します。

多治見市は
南北交通が特に弱い
渋滞する国道248号
(国長橋からJR方面を撮影)
多治見市渋滞
2.若者を応援する

子育て・住居・仕事などの分野で若者を応援して、若者が出て行かない、若者が集まるまちを創ります。ひいては、高齢者や子供の応援にもつながります。

こうした取組みを通じて「消滅可能性都市」からの脱却も目指します。

人工ピラミッド図
3.パイプを太くする

細くなった国・県とのパイプを太くして、予算獲得や事業推進において効果的な関係を再構築します。

また、市民とのパイプも太くして、市民の思いをカタチにします。

さらに、市役所を従来のピラミッド的な考え方から「逆さまのピラミッド」的な意識に変えます。

パイプを太くする図
強く優しい多治見を目指して

ここで言う「強さ」とは『自立』を、「優しさ」とは『共生』を意味します。

地域社会や人間社会においては、強さと優しさの両立が大切であり、強く優しいことが「幸せ」の条件だと考えます。そして、強さが『成長』をもたらし、優しさが『安定』をもたらします。


この大原則を多治見に当てはめてみると、例えば産業力や行政力が強くないのではないか!? 例えば人間関係が希薄になり市民力としての優しさが弱まっているのではないか!? と感じます。そして、こうした課題を解決するために具体的な政策に取り組む必要があります。

このような指針を持ちながら、強く優しい多治見を目指して、市民の幸せの条件づくりを進めたいと考えています。

強く優しい多治見
未来から考えるまちづくり
バックキャスティング方式で考える
未来つまり「目指すべき多治見市像」を先に考えて、現在とのギャップを埋めるには、今どのような政策を実施しなければいけないかを考えます。こうしたこれまでにない考え方でまちづくりを進めます。
※バックキャスティング方式
現在から未来を考えるのではなく、「未来のあるべき姿」を起点に現在すべきことを考える方法です。つまり「未来から現在に逆算」していく思考方法です。
未来から考えるまちづくり
あなたの思いをカタチにする
市民の思い(例)
市民の思い
舵を切る

「現状の延長線ではいけない。今ここで舵を切る必要がある。」と感じます。

これまで28年に渡り、多くの市民のお声をお聴きしてきました。「多治見の渋滞はなんとかならないのか」「土岐市のほうが元気がある」「子育てしやすいまちにして欲しい」「老後に車が運転できなくなると心配だ」「自治会の維持や運営が難しくなってきた」などなど、様々な市民の思いを受け止めてきました。

現状では、こうした市民の思いと行政の対応に乖離があります。また、国・県とのパイプが十分に活用されず、予算獲得や事業推進において大きな課題が生じています。このままでは市民の思いはカタチにできません。今、方向を変えなければ取り返しがつかなくなります。

これからは、目指すべき多治見市像を見据えながら、強く優しい多治見を目指していかなければなりません。

そして、市民の思いをカタチにして、政治そのものを本来あるべき姿に成長させていきます。さらに、地方から日本を変える気概を持って、多治見市政に向き合う覚悟です。

強い意志を持って、誠実に取り組むことをお約束します。

山本勝敏
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