県政報告

スマイルニュース秋号 発行




多治見警察署の建替え計画が進んでいます
宝町の多治見警察署は現在築48年で、老朽化・狭隘化等が課題となっています。そこで、20億円超の予算で2022年度完成を目指した建替え計画が進められています。今後も予算確保や進捗管理など計画促進に努めて参ります。


▲建替え予定の多治見警察署

NHK連続テレビ小説「半分、青い。」の活用を
今年4月から放送される「半分、青い。」は東濃地方が舞台。これら岐阜県を舞台としたドラマ・アニメ等の活用について昨年6月議会で提案。その結果、映像作品制作支援・活用体制強化事業費として約3千万円が追加補正されました。


▲「半分、青い。」陶器でアピール

災害時の資機材備蓄拠点が整備されました
今後想定される自然災害に備えて、道路・河川等の公共土木施設の応急対策に必要な資機材(大型土のう袋、連節ブロック、投光機等々)の備蓄拠点を県内7ケ所で整備。その内の一つとして東町に多治見拠点が昨年8月に整備されました。


▲東町に整備された備蓄拠点

「手話言語条例」制定へ。「がん対策条例」改正へ
議員提案として「手話言語の普及及び障害のある人の意思疎通手段の利用の促進に関する条例」の制定、及び「がん対策推進条例」の改正に取り組んでいます。両条例とも検討会委員となり、昨年末に条例案が完成。今年の3月議会で議決へ。


▲手話言語条例(案)

今年度は農林委員長を務めています
昨年5月に県議会農林委員長に選出頂きました。総務、企画経済、厚生環境、土木の各委員長に引き続き、5回目の委員長となりました。農業・林業の振興のほか、食の安全確保や山林の環境保全など、執行部と協力して取り組んでいます。


▲岐阜県東濃牧場(恵那市)にて

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